2018 大阪
AVシステム 会議室予約システム

CBRE 様

会議室予約システムFUSIONを導入し、
会議室の利用効率が上がりました。

2018年冬、CBRE様の大阪オフィス移転に伴い、アストロサーブよりAV機器と会議室予約管理システムFUSIONを導入させていただきました。FUSIONは、元々東京オフィスでもご利用されており、デザインや機能性に優れていることから、大阪オフィスにも導入が決定しました。AV機器においては、内容とコスト面から弊社の提案を採用していただきました。 この施工についての印象などを、グローバルワークプレイスソリューションズのシニアプロジェクトマネジャー三瀬様をはじめとした4名にうかがいました。

開放的なミーティングホールに大型ディスプレイを設置

― AV機器の導入後、どのような変化がありましたか?

東京⇔大阪でおこなうTV会議では、以前に比べて音声がとてもクリアになりました。40人ほどの大人数のイベントでも、はっきりと声がきこえるので、会議全体がスムーズになったと実感しています。 (弊社では、実際の利用シーンを想定したうえで、音量など機器調整も納品時に細かくおこないました。)

― FUSIONの導入で、会議室の利用効率は向上しましたか?

「そうですね、向上したと思います。」と、会議室の予約を担当する湖山様は実感されています。「5つある会議室は、皆が頻繁に利用していますが、バッティングしたのはこの半年で1度だけ。Outlookとも連動していて、使い方もシンプルなので社員がストレスなく利用できています。また、一定時間を過ぎると予約が自動でキャンセルされるため、会議の開始時間に遅れないよう意識するようにもなりました。遠目に見てもランプの色で、赤=会議中、緑=利用可能と一目でわかるのも便利ですね」。 (この他にも、会議室の利用状況をメールでお知らせする機能もあり、無駄のない運用が可能になります。)

― 弊社スタッフの対応に、ご満足いただけましたか?

はい、とても安心して任せることができました。施工中は、毎日現場を見に来られて、他業者の工程まで把握されていました。技術だけでなく、信頼関係を築きながら進めていただけたと思います。また、“CBRE様ならこういう利用方法をおすすめします” などユーザーに沿った提案をしていただけたのは、とてもよかったです。施工後は、導入したAV機器をスムーズに使えるようにと、わかりやすいマニュアルを作って下さっていて最後まで細やかな配慮を感じられました。 (アストロサーブでは、施工後もメンテナンスなどのアフターフォローまで、ワンストップで対応いたします。)

FUSIONを導入した会議室

取材にご協力いただいたCBREの皆様

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