2015 大阪
AVシステム

スクウェア・エニックス 様

大阪オフィスの移転にともない、
新しく音響映像設備システムを導入されました。

2015年11月、大阪オフィス移転の際に、オフィスの内装デザインを手掛けていた会社様よりAV専門業者としてアストロサーブを紹介していただきました。

社員の休憩エリア “SKY OASIS(スカイ オアシス)” のプロジェクター

― 弊社を選んでいただいた理由を教えて下さい。

まず、提案内容について、こちらが意図したものをどの程度再現していただけるか確認しました。それと、予算が決まっていましたのでコスト面。あとは、担当者の方の人柄を重視しました。オフィス移転で忙しい中、いくら説明してもこちらの言いたい本質を理解してもらえないのは大きなストレスになってしまいますから。以上のことを検討した結果、アストロサーブへの依頼を決めました。 (アストロサーブからは、機能性だけでなく意匠面も重視した内容で、提案させていただきました。また、担当者様や他業者との連携を大切にし、直接やりとりすることで工事依頼工数を極力減らすなど、プロジェクト全体のコストを抑えるようにも配慮しました。)

― AV設備導入後、どのような変化がありましたか?

これまで、大きなAV設備がなかったため、大変便利になりました。例えば、館内の放送システムでは、エリアごとで決まった時間にチャイムが鳴るように設定でき、時間がわかるようになりましたし、地震の時にはすぐに館内放送を流すこともできました。また、毎週水曜日は、19時に社員全員が退社することになっているので定時にアナウンスの音源を流すようにしています。そして、休憩エリアである “SKY OASIS(スカイ オアシス)” では、プロジェクターで映像などを投影できるようになり、会議や催しがおこなえるようになりました。デジタルサイネージも導入しましたが、いい感じで展開・運用しています。

― 弊社スタッフの対応に、ご満足いただけましたか?

はい、申し分ない対応をしていただきました。お願いしたことは、100%こちらの思いを理解した上で反映してもらえたと思います。その後おこなった東京本社オフィスの増床の際にも、大阪の実績があったのでアストロサーブに依頼しました。担当して下さった八木さんは、技術力だけでなく理解力にも富む人柄で、全幅の信頼を寄せています。 (この他にも、大阪オフィスの増床、サテライトオフィスへのAV設備導入など継続して施工依頼をいただいています。)

インタビューに答えてくださった渡邉氏

特型入力パネルを什器に設けケーブル類もすっきり

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