2018 タイ/バンコク
会議システム 音響設備

EASY BUY 様

ボードルームの音響設備を一新、
TOAの会議用マイクシステムを導入しました。

本社オフィスのボードルーム

― 音響設備導入のきっかけ

EASYBUY様では、普段から会議は英語で行うことがほとんどでしたが、以前使っていた音響設備では、マイクに近づくと音声が割れてしまっていました。会議には、ネイティブだけでなく日本人やタイ人なども参加するため、訛りのある英語ではマイクの音声が割れてしまうと上手く聞き取れず、コミュニケーションを取る上では障害となっていました。しかし、特に大きな故障はなかったため約17年ものあいだ、そのまま使い続けていたそうです。 今回、弊社にご相談いただき、全体的に機器が古くなっているため、新機種の導入とともに既存機器も新しく入れ替えることをご提案させていただきました。

― 導入後の感想は?

入れ替え後の会議で、すぐに「マイク、変わりました!?」「音がクリアになりましたね」と、皆さん気づいたそうです。今まで、広い会議室内では声が通りにくく、特に女性が発表するときには声を張らなければなりませんでした。でも、声を張るとまた音が割れるため、マイクとの距離を調整しながら話していたそうです。「今回の導入でノイズも消え、音声が割れることもなくなりました。音量もちょうどよい大きさに設定されていました。」と、Watinee様からお声をいただきました。さらに、費用面についても「思っていたより高くなかったため、交換してよかった」と喜んでいただけました。“まだ使えるものを、交換してしまうのはもったいない…”と、つい感じてしまいますが、その時代のシーンや目的に合った機器選定をおこなうことは、より快適な会議環境をつくるうえでは重要です。今回、新しい機器を導入されたことで、その良さを実感していただけたようです。

― アストロサーブスタッフの対応は?

EASYBUY様から、以下のようなお声をいただきましたので、ご紹介いたします。「当日は、日本人スタッフ、カナダ人スタッフ、それに通訳のタイ人スタッフが担当でしたが、とてもスムーズでプロフェッショナルな仕事をしていただきました。」 「日本の企業なので、同じ目線でいろいろ相談できたことが嬉しかったです。」

TOAのマイクシステム

CEOの横濱氏(左)
Exective Vice PresidentのWatinee氏(右)

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